リゾートバイト

リゾートバイトに行く前に知るべき5つの注意点と3つの対策方法【稼げるけど要注意】

こんにちは、ぐちを(@guchiwo583)です。

ゆとり君
ゆとり君
リゾートバイトの注意点って何があるのかな?対策方法もあれば知りたいな。

という方向けの記事を用意しました。

▼先日のツイート

リゾバの注意点(経験をもとに)

・ブラック企業が割とある
・田舎の人間関係に消耗する可能性
・休日は月4日くらい(週6勤務が普通)
・寮の住環境がヤバイことある
・賄いがゴミレベルなことある

対策は

リゾバする目的の明確化
いつでも辞めれるようにする
何かあれば派遣会社にすぐ相談

上記に関し、記事の前半ではリゾバの注意点を詳しく解説。

後半ではその対策方法を僕の経験談をもとに紹介します。

リゾバの派遣会社

働く前に知っておくべきリゾートバイトの注意点5つ

名前はキラキラしてるリゾートバイトですが、実態はそこまでキラキラしてなくむしろドロドロの場合も多いです。

以下は、リゾバする前に知っておくべき注意点なので、ぜひチェックしておきましょう。

1.勤務先が超古い昭和ブラック企業な場合がある

勤務先がいわゆるブラック企業なケースも多いです。

トップが年寄りでメンタリティーを昭和の時代から引きずっていて、アップデートができていない感じ。

例えば以下

  • 上の言うことは絶対(下が主張するとか言語道断)
  • 働かせてもらってることに感謝しろ
  • サービス残業は当然(幸い派遣はあまりないです)

未だにこういった古い根性論がまかり通っている世界で、おかげ様で会社は生産性に乏しく、働く側の士気は低下するばかり。

サビ残については派遣会社の規約で派遣(リゾバで行く人)はあまりないで良いのですが、向こうの社員は割と当たり前のようにしている世界です。

田舎のサービス業界あるあるなんですかね?

こんな感じなので、働く人がなかなか集まらず定着せず、リゾバで人を集めるしかないのだと思います。

若い人は特にこの昭和メンタリティーに消耗する可能性が高いで、ご注意を。

2.勤務先の人間関係で消耗することがある

職場の人間関係に関しては田舎ゆえか基本的に世間狭すぎなので、都会から派遣で行くとビックリするかもです。

田舎なので娯楽が少なく、勤務後の飲み会とかも割と多いのですが、僕が行った勤務先では話のネタはほとんど下記だけでした。

  • 半径10キロ以内くらいの地元ネタ(知らんがな)
  • 職場の誰かの陰口(知らんがな)
  • 自分の過去の武勇伝(知らんがな)

あと、田舎なので老人が多く、必然的に老害が多くなります。

特に、トップがそれに該当するともう目も当てられないですね。

俗に言うジェロントクラシー(老人支配)的なやつで、典型的な縦社会型の会社では、その下で働いている若い社員さえも老害マインドに洗脳されてしまいます。

僕が働いていたところ(旅館)がまさにそうで、かなり人間関係には消耗しました。

沖縄とかの若い人が集まるリゾート施設であればまだマシかもしれませんね。

3.フルタイムで休日は月4日程度

リゾートバイトは一般的に休日は月4日程度で、週6勤務が普通のようです。

ちゃんと週1のペースで休みがあれば良いですが、人手不足のところでは14連勤後に2日休みとかも割とありそう。

仕事もサービス業が大半なので、体力的にはまあまあキツイです。

ただ、これについてはリゾバするような健康的な若い人であれば割とOKなのではないかと。

むしろ、本当にキツイのはやはり上記で紹介したような人間関係とかのメンタル面だと思います。

4.寮の住環境が酷いケースあり

無料で寮が利用できるところはリゾートバイトの大きなメリットですが、その寮の住環境が酷いケースもあります。

僕が行ってたところはこんな感じでした。

  • 建物が廃墟(部屋はリフォーム済みではある)
  • ゴキブリが大量に出る
  • 水道の水質は不明

会社としては無料で住まわせてやってるんだから我慢しろってことなのかもしれません。

僕は住環境は割と気にしない派でゴキブリも東南アジアで慣れているので大丈夫でしたが、人によってはマジで住みたくないレベルだと思います。

5.まかないの食事がゴミレベルな場合もあり

もう1つ、リゾバの魅力が食事をまかないで済ませられることがありますが、そのまかないの食事が粗末すぎてゴミレベルな場合もあるようです。

例えば、

  • 毎日ほぼ同じ内容の弁当
  • ご飯とふりかけだけ

もちろん場所にもよりけりですが、こうした食事が酷い勤務先に当たると悲惨ですね。

結果的に、自分で食事を買うことになってしまうので、何のためにリゾバに来たのか分からなくなります。

ちなみに、僕は割とマシなほうでしたが、昼食は毎日同じメニューでした。

リゾートバイトの注意点を解決する3つの対策方法

ここまで読んでくれた人は薄々気づくと思いますが、要するにリゾバは当たり外れが極端です。

そして、勤務先が当たりか外れかは実際に働いてみないと分かりません。

ですが、いくつか対策の方法があるので、以下で解説します。

1.働く目的を明確にしよう

まず、リゾバをする目的を明確にするべきですね。

  • リゾバを1度経験してみたい → リゾバするべき
  • 食費と家賃をタダにして節約生活したい → リゾバは割とあり

上記のような、どうしてもリゾバでなきゃいけない場合や、ほぼリゾバにしかない特性を利用したい人であれば割とおすすめ。

逆に、

  • お金を稼ぎたい → 転職とかワーホリとか他に稼げる手段もある
  • リゾートに行きたい → 旅行のほうがほぼ確実に良い
  • 田舎暮らししたい → 地域おこし協力隊とかでも良いのでは?

のような目的だと、リゾバという選択肢が結果的にミスマッチとなる可能性があります。

2.いつでも辞める意気込みで働きに行こう

ブラック企業に当たってしまうケースを考えると、いつでも辞める意気込みで働きに行くことが非常に重要になります。

この意気込みをあらかじめ持っておけば、最悪のケースに遭遇したら辞めれば良いだけですからね。

辞める意気込みを持てるようにするための具体的な方法は以下です。

いつでも辞めるための方法①:ある程度は貯金しておく

あらかじめいくらか貯金をしておけば、万が一勤務先が酷くてもすぐに辞める選択を取れますよね。

ただ、こういうことを言うと

ゆとり君
ゆとり君
貯金がないからリゾバするんじゃん

って思う人もいるかもしれませんし、実際そうしたほとんど貯金がない人も結構リゾバに来ています。

そういう人は残念ですが、もはや我慢するしかないので、仕方ないと割り切ってリゾバしましょう。

できる限りそうならないために、日頃から固定費を下げて節約して貯金をしておくことが重要です。

いつでも辞めるための方法②:最初の契約期間はできるだけ短く

最初の契約期間はできるだけ短くしておいて、その会社が良い会社であれば契約を延長するのもおすすめ。

契約期間を満了しないと交通費が支給されないところが多いので、その点の解決策にもなります。

とりあえず、最初の契約は1ヶ月くらいにし、できるだけ交通費が抑えられる勤務先を選ぶのが理想です。

いつでも辞めるための方法③:フリーランスで稼げるようにする

少しハードルは高めですが、フリーランスで月にいくらかでもネットで稼げてるだけで、辞めるためのハードルは一気に下がります。

最悪のケースがあっても、自分のビジネスがあればそれで多少は食い繋いでいけますからね。

おすすめの仕事
  • Webライティング
  • プログラミング
  • アフィリエイト(ブログ)

上記に代表されるWeb系の仕事で月に5万円でも稼いでいたら、いざという時に辞めるのは割と簡単ですよね。

また、リゾバで安定収入を得つつ、こうした自分のビジネスを隙間時間に育てていくのもアリ。

人生のリスクヘッジのためにも、ネットビジネスはおすすめですよ。

3.何かあればすぐ派遣会社に相談しよう

もし何かあれば、すぐに派遣会社に相談しましょう。

派遣会社は経営コンプライアンス上、基本的にあなた(働きに行く側)の味方であり、勤務先が酷いところであればすぐに退職の手続きをしてくれます(加えて別の勤務先を紹介してくれるケースが多い)。

僕はグッドマンサービスのリゾートバイト.comを利用してましたが、辞める旨を伝えた当日のうちに対応してくれたのでとても助かりました。

朗報:リゾートバイトは稼げるしいつでも辞められます

ネガティブなことばかり解説してしまいましたが、実際のところリゾバは良いところも多いです。

特に、

  • 家賃と食費が無料になる
  • 田舎だと娯楽が少なく、貯金できる

はリゾバ最大のメリット。

勤務先がホワイトで働きやすければマジで最高です。

以下に代表される派遣会社を通してすぐに業務を始められるので、もしやってみたければ臆することはありませんよ。

リゾバの派遣会社

 

まとめ:リゾートバイトは稼げるけど注意点も多いので気をつけよう

リゾートバイトの注意点と、その対策方法を紹介しました。

リゾートバイトは素晴らしい制度ですが勤務先の当たり外れが多いので、いざという時に自分で対処できるよう、あらかじめ備えておくのが肝心です。

こういうことを言うと怒られるかもですが、あまり真面目に働かず、サクッと稼ぐためにリゾバを利用するくらいの意気込みでちょうど良いと思います。

そして、その稼いだお金をもっと有意義なことに投資していく感じで。

▼参考ツイート

リゾートというネーミングだけに惑わされず、デメリットもちゃんと認識しておきましょう!